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単身・家族で引っ越す時の料金の相場をカンタンに解説します

 

引っ越しの料金は、自分で計算することもできます。

 

ある程度自分で計算しておくと、コストダウンにも役立ちますし、

 

引っ越し業者の見積もり内容を理解できるので、より自分に合った業者を見つけることができるようになります。


単身で一人暮らしの引っ越し料金の計算の仕方

引っ越し料金とは、基本運賃・割増料金・実費・オプションの4つを指します。

 

基本運賃は、基準額から上下10%で決まります。

 

この基準額は法律によって定められていますので、業者によって変動するということはありません。

 

割増料金は、休日や深夜早朝、繁忙期などによって決まります。

 

また、北海道や東北など冬季に割増される地域もあります。

 

平日のほうが安くなりやすいといわれているのは割増料金が加算されるからでしょう。

 

実費は、梱包・搬出・搬入・作業員の数(人件費)などが含まれます。

 

トラックの台数や交通費なども関係してきますので、距離が遠いほど実費は高くなるでしょう。

 

もちろん、荷物の数が多いのも実費に含まれます。そしてオプションです。

 

通常の引っ越しでは利用しない特別作業のときに加算される料金になります。

 

たとえば、ピアノの運搬やエアコンの工事(取り付け・取り外し)です。不用品を処分してもらう場合も、オプション料金がかかります。

 

引っ越し業者によって内容や料金も異なりますので、事前にきちんと確認しておきましょう。

 

計算方法は、基本運賃+割増料金+実費+オプション=引っ越し料金となります。

 

これらの方法で総額を出すわけですが、単身引っ越しの場合は荷物が少ない・多い、距離が遠い・近いによって高くなる場合もあれば安くなる場合もあります。

 

各業者の単身パックを利用するのも良いでしょう。

二人暮らしの引っ越し料金の計算の仕方

引っ越しの料金は、基本運賃や割増料金、実費やオプションなどで計算しますが、引っ越しする人数も関係します。

 

ですから、引っ越しの料金だけで判断してしまうと、失敗する恐れがありますので十分注意してください。

 

まず、二人暮らしの引っ越し料金の相場は、8〜15万円程度。

 

人数が増えることで家具や家電のサイズが大きくなることが多いですから、どうしても単身引っ越しに比べると高くなりがちです。

 

また二人暮らしの場合、ほとんどがカップルや家族です。

 

男女であることが多いため、男性のみの引っ越しに比べると荷物が多くなりがちです。

 

よって、単身引っ越しよりも2倍の料金になることが多いでしょう。

 

計算の仕方は、単身引っ越しと同様です。

 

基本運賃・割増料金・実費・オプションを足した料金になります。

 

二人暮らしですから、荷物の量によってはトラックの台数が2台以上になることも少なくないでしょう。

 

基本運賃は、基準額の上下10%程度。

 

引っ越し業者によっては20%程の差が生じる場合もありますので、事前に調べておくと安心です。

 

荷物の量と距離、時間で決まりますので、やはり荷物が多く距離が長い場合は基本運賃が高くなるでしょう。

 

二人暮らしは部屋が2DK以上であることが多いですので、部屋の数に合わせて引っ越し作業員が増減します。もちろん料金に含まれますので注意してください。

 

これらを踏まえて二人暮らしの引っ越しを少しでも安く抑えるなら、閑散期の平日を選び、オプションになりそうな作業はなるべく自分たちで行うようにしましょう。引っ越し先の設備を確認しておくのもポイントです。

三人家族の引っ越し料金の計算の仕方

三人家族の平均相場ですが、同一市内・県内・地方・長距離によって変動します。

 

同一市内であれば、約9万円。県内であれば約11万円、地方であれば約13万円となります。

 

長距離なら、約16万円になるでしょう。

 

 

あくまで目安であり、長距離は200kmの場合の相場ですが、家族の人数だけでなく、”どこまで引っ越しをするのか”という距離も料金に大きく関係してくるのが分かります。


 

平均相場を見てみると、三人家族の引っ越しには最低でも10万円は確保しておいたほうが良いということになります。

 

もちろん選ぶ引っ越し業者によっても変動しますから、複数社の見積もりを比較しながら決めるのも重要です。

 

計算の仕方は、基本運賃と割増料金、実費、そしてオプションをすべて足したのが引っ越し料金になります。

 

基本運賃には時間制運賃・距離制運賃も含まれています。割増料金は休日や深夜早朝、冬季割増などです。オプションは、通常の引っ越し作業にない料金になります。

四人家族引っ越し料金の計算の仕方

引っ越しは、家族の人数が増えるとそのぶん料金に加算されます。

 

また家族引っ越しになると荷物量も増えますので、どうしても単身引っ越しに比べると割高になってしまいます。

 

同一市内の場合、約10万円。同一県内になると約12万円まで値上がりします。

 

 

同一地方になると、約14万円と同一市内に比べると約4万円も高くなっているのが分かります。


 

長距離(200km)になると、約18万円とやはり割高になるでしょう。

 

あくまで目安の相場料金ですが、同じ四人家族の引っ越しでも、距離だけでここまで料金に差があるということになります。

 

ただ四人家族でも、家具や家電が少ない場合や子供が小さい場合は、大人四人の家族よりも引っ越し料金は安くなるといわれています。

 

引っ越し料金は、定額ではありません。そのため、さまざまな理由で安くも高くもなります。

 

『家族が多いから引っ越し料金は高くなってしまう』と諦めてしまう方が多いのですが、工夫次第で料金を安く抑えることはできますので、安心してください。

 

ちなみに、引っ越しの料金が変動する条件は、『引っ越し時期』『距離』『家の構造』などが挙げられます。

 

繁忙期の引っ越しは当然料金が割高になり、通常の相場よりも3〜4万近く上がるといわれています。

 

距離は先にも述べましたが、家の構造、たとえばマンションでエレベーターが使えないところはそのぶん料金が加算されますので注意しましょう。

 

計算は、基本運賃+割増料金+実費+オプションにて算出します。

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