危険な状態の太陽熱温水器の取外し・撤去!(埼玉県寄居町)

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昨日は、先日にお見積りのご依頼を頂いたお客様から、屋根に設置されている太陽熱温水器(ソーラー器)の撤去工事を行わせていただきました。

工事の前日にお見積りを兼ねて設置状況や配管の状態を拝見させていただいたのですが、状況としましては、大変危険な状態でした。

パネル部分のガラス面が破損し、ガラスの破片が飛散しています。

またガラスパネルがベランダの波板を突き破り下に落下していました。

ですので早急に撤去をする必要がありましたので本日午後から撤去工事を開始しました。

温水器破損        温水器破損Ⅱ

左の写真のパネル中央部分のガラス面が割れているのがわかります。

温水器としての機能は果たしておりません。

右の写真は撤去後の画像になります。

なぜこのような状態になったのかは原因はわかりませんが、自然災害や老朽化も関係しているかと思われます。

屋根上に温水器を設置されている方は、定期的に温水器の状態を確認し、落下や事故が起きる前にワイヤーのメンテナンスや、ご使用になられていないもしくは、故障したまま放置されている温水器は撤去をオススメ致します。