さいたま市岩槻区と上尾市にて、温水ソーラー器の撤去!

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今週は、埼玉県内にて2件の太陽熱温水ソーラー器の撤去工事を行ってきました。

場所は、さいたま市岩槻区内と上尾市内です。

どちらもパネルが、3枚のタイプの物でしたので、通常の2枚パネルの物とは、作業もひと手間かかります。

1岩槻 ソーラー

こちらは撤去前の温水器です。

この設置方法はよく拝見するのですが、瓦屋根と温水器の設置部分に隙間があり、突風や台風時に風を巻き込んでしまう危険があります。

また、屋根の設置面積と温水器のサイズが合っていなく、瓦のつなぎ部分にパネルが乗りかかっている状態ですので、重みで瓦が傷んでしまいます。

2岩槻 ソーラー

こちらは撤去後になります。

長年たまった砂ぼこりが溜まってはいましたが、瓦の破損等は見られませんでした。

徐々に瓦の色合いも馴染んでくると思います。

この後に、ホースの撤去や配管処理も行いました。

このところ撤去を検討しているといったご相談を多くいただいております。

ご使用されていない経年劣化した温水器を設置されている方は、今一度ワイヤーのゆるみや傾き等をチェックしていただきたいと思います。

撤去を検討されている方は、梅雨に入る前におススメいたします。